2013年6月28日金曜日

日本語の諺 (中篇)

 日本語の諺がたくさんあります。それから私は中篇を作ります。じゃ、読みましょう(◕‿◕✿)


 風の便り – “Message carried on the wind.” (A rumor or a story without source.)


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A: 去年アメリカへ帰ったスミスさん、今どうしてるかなあ。
B: 風の便りでは、大学にもどって勉強しているらしいわよ。どこの大学か知らないけど。



 雲をつかむよう – “Like grasping a cloud.” (Wishful thinking, impossible dream.)


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A: 作曲家になろうかな。

B:そんな雲をつかむようなことばかり考えているからいつまでたってもひとりだちできないんですよ。



 水に流す – “To set things adrift.” (To forgive and forget, to let bygones be bygones.)


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A: ですから、それはもう忘れましょう。昔のことは水に流して、またより直しましょうよ。
B: そうね。それが一番いいわね。



 足もとから鳥が立つ – “Birds fly up from under one’s feet.” (An unexpected departure, a surprise, a sudden happening.)


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A: となりのマンションに住んでいた川上さん、引っ越したの?
B:ええ。急にシドニーに転勤でね。全く「足もとから鳥が立つ」とわ、あのことね。ある日急にサッとひき払っちゃったのよ。



 借りてきた猫のよう – “Like a borrowed cat.” (As shy and quite as a kitten.)


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A: 遊びにきている高橋さんのところの正夫君、とってもおとなしいんだって?
B:そうらしいわね。うちでは元気すぎて困ってるらしいけど、よそのうちでは借りてきた猫のようにおとなしいんだって。



種本: 101 Japanese Idioms

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